【6月定例会一般質問】舞鶴市図書館の現状と未来 新しい中央図書館建設の考えなど質問

遅くなりましたがご報告。
まず舞鶴市では存在していない「図書館基本計画」が策定されます。これまで計画がなかったため、図書館の役割や位置付けが抽象的でした。
今後しっかりと明記されて、新たな図書館像が示されます。

その中で、市民の皆様が関心を寄せておられる新たな中央図書館の建設の問いについては「同じような図書館を東西に二つ持つのではなく、本館を一つ持つことが望ましい」との答弁。
建設場所については、西舞鶴駅東口にある約10,000m2の未利用地の活用を強く要望しておきました。

その他、京都府下でも最低ランクである図書購入費の今後の増額や、古い文献や郷土資料など老朽化する貴重な資料を電子化する提案についても、前向きな答弁でした。

今日から委員会が始まります。赤れんがパークの運営や新聞を賑わしている問題など、重要な案件が続きます。市民目線でしっかり審査してまいります。

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