Policy

国会は議員内閣制をとっています。多数派=与党は内閣と一体となって行政運営に深く係わり、野党は政府与党を批判し次の選挙での政権交代を目指します。常に与野党間の緊張関係が生まれます。

 

しかしながら地方議会は二元代表制をとっています。
市長と議員がそれぞれ住民の直接選挙で選ばれるわけで、多数派が首長(知事や市町村長)を選ぶわけではありません。

 

私は地方議員たる議員として、市政運営を適法・適正に、しかも公平・効率的にそして民主的になされているかどうかの批判、監視に努め、是々非々の立場を貫きます。そして市民の皆様との意見交換会や勉強会を通じて、皆様の思いをしっかりカタチにした政策を提言し、実行してまいります。

 

これからの舞鶴市は、今以上の人口及び税収の減少が危惧されており、右肩下がりの時代に突入しています。
このままいけば、財政が益々圧迫され、インフラ維持すらままならなくなります。
満足できる教育や公共の福祉も受けられなくなり、ますます町は衰退していきます。
厳しい現状から目をそむけず、正面から立ち向かう。
愛するふるさと舞鶴が、将来にわたって持続可能なまちであるために、引き続き全力を尽くす覚悟です。
 

現状維持か。改革か。 その選択は有権者の皆さんにあります。